いつになっても幸せや満足を得られない人の特徴とは?

Dr.ゆず

こんにちは!結婚してから共働き夫婦のドクターゆず(@Doctor_Yuzu)です。

出会いはそこそこあるのに相手に納得のいかない人。

或いは、

結婚してもまだまだ生活に満足できない人。

今回は、こういった人たちに共通する特徴について、考察してみようと思います。

現状に満足できず常にないものねだりをしてしまう人

傍から見たら十分に恵まれているように見えるのに、

その現状に満足できない人っていませんか?

このような人の共通点は、

周りが決めた価値観の中でしか価値を見いだせない人や、

他人基準の幸せの定義でしか、

幸福感を得られない人です。

例えば、次のような言葉を聞いて、

何を連想しますか?

  • 医者
  • 勝ち組
  • 高級住宅街在住
  • タワマン
  • エルメス
  • リッツカールトン
  • どこそこの銘店
  • ハリーウィンストン
  • ポルシェ
  • ロマネコンティ
  • パテックフィリップ
  • 会員制クラブ
  • 年収○○千万以上

言葉は違うだけで、全ての共通点は、

皆が憧れる『ブランド』です。

こうゆうブランド、あなたは好きですか?

しかし、よく考えてみて下さい。

なぜ、あなたはそのものの『中身』が本当に好きなのでしょうか?

それとも、その中身を外側から覆っているブランド名が好きで、

追い求めているのでしょうか?

ブランド = 一流だから?
ブランド物であれば、美しい、美味しい、最高級の価値がある、と考えるから?

ブランドの価値をブラインドで本当に判断できるのか?

もしも買おうとしているモノのブランド名やブランドを象徴している形状やシンボルが、

全て見えないように隠されていた場合、

本当にその高額を払うのでしょうか?

実際には大して価値の無いものなのに、

ブランドのタグがついているだけで、

値段が何倍にも跳ね上がっていたりするものってありますよね。

もちろん、ブランドのタグがついていること自体に価値を見出す人にとっては、

その「タグ代」を払うことは有意義なことだと思いますし、

その考え方を否定する気持ちはありません。

何に価値を見出すかは、人それぞれですからね。

私は、ブランドの「タグ」にではなく、

そのモノ自体やサービスの内容自体に価値を見出したいので

ブランドのタグにそそのかされて、

買うことはしたくないタイプです。

なので、モノやサービスを選択する時は、こう考えています。

Dr.ゆず

果たして、そのブランド名がついていなかったとしても、

その値段で、そのモノやサービスを選択するかどうか?

これを自問自答しています。

例えば、エルメスのスカーフのロゴだけが、聞いたこともないブランドのものに替えられていても買うか?

「値段、素材や質、デザインは全く同じ」で、

純粋にタグだけがエルメスではなく、

聞いたこともないブランドのものだったらどうするか?

と、想像するのです。

車で例えるのならば、

フェラーリを買う時、

そのエンブレムが国産車のメーカーのモノだったとしても、

その値段で買うか?と考えるのです。

もちろん、中身はフェラーリのままですよ!

中身はフェラーリの品質、性能、デザイン、サービス、その他諸々が全て同じなんだけど、エンブレムだけが、フェラーリじゃなくて国産車のエンブレム

そうやって想像してみたときに、そもそも本当に欲しいのか?と考えます。

そこで「うーん」と唸ってしまうのであれば、その値打ちは、「中身の価値ではなく」て、「エンブレムの価値」であると認識することが出来ます。

中身は全く同じものなのに、

ついているタグが違うだけで、

人ってコロッと騙されてしまうので、

注意が必要です。

モノの『タグ』だけでなくヒトの『タグ』にも注意が必要

馬子にも衣装」という言葉ありますが、人にも同じことが言えると思います。

人間性や性格は全く同じなのに、

名刺の肩書

髪型や服装が変わるだけで、

別人のように見えてしまうことがありますよね。

でも、騙されてはいけません!

中身は全く同じ人です。

なので、人を見る時は、

名刺の肩書、髪型や服装、

乗っている車や、付けている時計を見るのではなく、

その人の中身を見ることが重要だと思います。

「そんなの、当たり前でしょ?」

と、思うかもしれませんが、

結婚相手選びとなると

その人にどんな『タグ』がついているのかが気になってしまう人が多いようです。

良い『タグ』を持っている人は『タグ』を隠している!?

外見や肩書などの『タグ』にコロッと騙されるオツムの弱い女性を避けるために、

中身がしっかりしている良い『タグ』の持ち主は、

敢えてその『タグ』を隠していることが多い様に見受けられます。

能ある鷹は爪を隠す」ということでしょうか。

相手の真の姿をじっくりと観察するために、

敢えてタグを見えないようにして、

タグが見えない時に、

その人がどのように行動するのかを評価するみたいです。

まるで、覆面調査みたいですね。

なので、あなたが出会ってきた、

納得のいかなかった男性たちの中には、

もしかしたら「真の価値」を、

「普通」の格好や、話し振りで、

ひた隠しにしていたのかもしれませんよ?

確かに、多くの(表面的な)男性は、

等身大の自分以上に自分を大きく見せようとする傾向にあります。

一方で少数の男性は、

外見や肩書に騙される女性を避けるために、

敢えて姿格好を普通に装う人もいるのです。

そういった男性を自分の目で見出すことができるかどうかは、

女性のオトコを見る目にかかっているのです。

掘り出し物を発見するためには、

自分の見極める目を高めることが大事なのです。

私の知り合いの男性は、

相当なお金持ちなのですが、

敢えてお金持ちであることをひた隠しにして婚活をしているようです。

お金持ちというだけで、

ホイホイ寄ってくる女性に辟易した経験がある、

というのがあるのと、

職業や収入で男性を評価するのではなく、

男性の人間性を見る女性を選ぶための策だと話していました。

誓いの言葉、守れますか!?

キリスト教式で結婚式をすると、誓いの言葉がありますよね。

健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?

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と聞かれて、

「はい!」

って頷いていますが、本当にその誓いを真剣に考えたことのある人はどれくらいいるのでしょうか!?

職業や肩書、収入を重視して結婚している女性の中には、

「彼にお金がなかったら、結婚しなかったわよっ!

「医者じゃなかったら、そもそも付き合ってなかったわよ!

「嫁が美人じゃなかったら、結婚してなかったぜ!

と、思うのあれば、それは危うい結婚です。

日本人の盲目的なブランド主義について

日本人はあまりにも、

関連性を感じるブランドを好む人種だと言われます。

お金持ちやハイステータスな人が持っているから、自分も欲しい!

あの有名人が、良いと評価しているから、自分も欲しい!

偉い教授が言っているから、自分も従う!

日本人にはこのように考える人が多いようですね。

集団主義の精神が身についているためか、日本人はみんなと同じことをしていれば安心するようで、

自分で考えて行動するのではなく、

周りの判断基準合わせて行動する習性が身についているようです。

それはそれで悪いことばかりではないのですが、日本ほどマスメディアが国民を先導(洗脳)しやすい国はないようで、海外では結構馬鹿にされているようです。

  • なぜ韓流アイドルは日本で人気を得たのか
  • なぜハーフモデルは売れるのか
  • なぜダイヤモンドは“永遠”なのか

考えたことがありますか?

結婚相手に関しても、周りが作り上げているイメージやブランドで相手選びをしていませんでしょうか?

雲の上ではないけど、

お金をかけたり、

背伸びしたり、

いいオトコと結婚したら、

あのスタイル、あの生活に近づける、

かもしれない。

仲間がやっていること、

世間で常識とされていることから、

かけ離れたことをしたくない。

そして、何より、

仲良しグループの誰より、「勝ち組」でいたい。

それが本音なのでは?

こんな法律があったらどうしますか?

持っている車、

ジュエリーやバッグのブランド名、

高級住宅街在住であること、

ダンナの学歴・年収・職業、航空会社のステータス、

飲んだ高級ワイン、

行った有名店、

泊まった高級ホテルについて、

一切他人には見せてはいけない、

話してはいけない、

値段を言ってはいけない

という法律がある、としてみてください。

それでもなお、あなたはそのブランド品を買うのでしょうか?

それでもなお、その男性を選ぶのでしょうか?

それでもなお、今のグループ仲間とつるむのでしょうか?

「それなら○○を買わないよ」

「それならあんな人選ばないわよ」

と思うのであれば、

結婚相手、友達、購入するモノの条件から外す対象にするのです。

それだけで「真の良い人」に巡り合える可能性が高まりますから。

そこで、対象はごっそり減るかもしれませんが、その方が人は幸せになれるのでではないでしょうか。

人に自慢して優越感に浸ることで得られる満足と、

心から幸せを感じる満足というのは、

全くの別物ですよね。

見栄を張ったり、張り合うのをやめると人生楽になる

他人の価値観に合わせて、

他人に対して見栄を張って虚栄の世界で生きていると、息苦しさを感じたりしないでしょうか?

  • ママ友と比べても、ウチの旦那は一流だわ = 私は一流の男に認められた一流のオンナ!
  • ママ友とのランチ会で、さりげなく旦那のアピール!
  • 独身の友達に、ダンナや子育ての愚痴!
  • さりげなく、SNSで高級時計や高級ワインのラベルが写った写真を載せてみる!

人に対してマウンティングすると、

気持ちはスカッとするけど、

心の中では、

「いつもなにかが足りない」

という思いをしませんか?

私は、自分の人生なのですから、

自分の心地良いように生きるのが

幸せな人生への一番の近道だと思っています。

Dr.ゆずわあい

そのために切り捨てたのが、

他人にどう思われるか?

他人がどう評価するか?

という、他人の価値観を気にすることです。

自分の価値観と、他人の価値観は違って当たり前です。

一番遺伝子構造が近い、血の繋がった家族とでさえ、価値観は違ったりします。

それなのに、大の独立した大人が、

自分の価値観で生きるのではなく、

他人の価値観の中で生きるのって、

無意味だとおもいませんか?

 

Dr.ゆず

自分が良いと思ったものを、

自信を持って選ぶ。

人が良いと言うものでも、

自分がそう思わないのなら、選ばない。

そして、自分が良いと選んだものに対して、

人に馬鹿にされようと、

自信を持つこと。

とってもシンプルなことなのに、

なかなか実践することは難しいですね。

結婚相手選びだって、

自分の目利きを信じることが大切です!

人がなんと言おうと、

結婚して一緒に生活していくのは自分です。

自分が良いと思う相手でなければ、

結婚しても離婚や「結婚は墓場」に終わるリスクが高まりますからね。

Dr.ゆず

家族や周りが期待する結婚相手ではなく、

人が羨むような結婚相手ではなく、

自分が望む結婚相手を選ぶのが良いと思いますよ?

「女医は男性医師と結婚するのが当たり前!」

と思われがちですが、

医者と結婚することにこだわらないことが、

実は幸せな人生だったりします。

オトコを見る目を高めるためには、

多くの男性を見て、自分の目を養い、本物を見極めることです。

そのためには、まずは多種多様な男性(かつ真剣な結婚を探している人)との出会いを増やすのが良いでしょう。

きっと、新しい発見がありますよ。

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