『家庭的な夫』という称号を得るために必要なこととは?

こんにちは!

サラリーマン夫のタチバナです。

今日は共働き家庭における、夫の家事について考えることをお話ししたいと思います。

男ってのは何故、全然家事をしないのか?

僕はもともと、男女関係なく料理も洗濯も掃除もするように育てられてきたので、

料理を始め、家事をするということが、特別なことであるとはあまり思っていないのですが、自分の周囲の話を聞いていると、『男性が家事をする』、ということは、何か特別なことであるような雰囲気を感じて、違和感を感じます。

世の女性は、『夫が食器洗いをしてくれたら充分!』、それだけで家庭に協力的な夫として認定されるそうなのですが、個人的にはめっちゃ違和感を感じます。

100歩譲って、男性が一日中仕事をして、女性は専業主婦として家のことを切り盛りする、という役割分担を『明確に』お互いに納得して担っている場合であれば、『仕事をしている上で”さらに”』家のことを手伝ってくれる、ということに感謝する、というのは、まだ何とかわかる気がします。

でも、『食器洗いをすれば十分!』という考えが、【共働き夫婦の世帯】でも、同様に考えられていることに、強い違和感を感じるのです。

共働きである場合、男性も女性もそれぞれが各々の仕事をしていて忙しいのに、『家事は女性がすることが当然』となっているのはなぜなのでしょうか!?

男性よりも忙しく仕事に励む女医の妻

医師であるゆずちゃんは、月に数回休みが『あれば良いほう』ですし、料理がしたくても絶対的な時間が少ないので日常の生活ではどちらかというと早く帰れる僕が料理することが多いです。

そして、こんなことを言うと、朝遅刻しそうな子供を送り出す親みたいに聞こえるかもしれませんが、終日の医師業のエネルギー補給にと、

『通勤中に食べてね』

と、ホットサンドやおにぎりを持たせているのですが、それをゆずちゃんが職場に着いてから食べていると、同僚から、

『先生、朝ご飯作っていて偉いですね!!』

と言われるようで、

『いや、実は夫が作っていて…』

と答えると、

『えっ!ご主人は料理するんですか!すごい家庭的な方なんですね!』

と、吃驚仰天されるそうです

・・・この反応、どう思われますか?

いや~、僕からしたら、ホットサンドはトーストに毛が生えたようなもので、ハム、チーズ、トマトなんかをパンにはさんでホットサンドメーカーで焼いただけです。

おにぎりだって、ご飯を夜のうちに炊いて、塩を振って、梅を詰めて海苔巻きしてるだけなんですが。。。(ほんとはもっと立派な料理も作れますよ!)

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ゆずちゃんの同僚も、妻のほうが多忙な事実を知っている上で、ホットサンドやおにぎり”ごとき”のレベルで「料理する家庭的な夫」という高評価をいただけるというのは、世の中の夫はどれだけ家事しないんだ!?

という疑問が生じるわけであります。

(もしかしたら、朝から呑気に朝食作れる時間がある暇人の夫、と思われているのかもしれませんが。笑)

それにしても、おにぎりやサンドイッチを作っただけで褒められるって。。。

小学生じゃあるまいし、そんなことで褒められるなんて、逆にどんだけ過小評価されているのかと思うと、恥ずかしくなってしまうのですが、男性の読者様、どう思いますか?

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