女医が離婚を決意する本当の理由とは!?

Dr.ゆず

こんにちは!
会社員と結婚したドクターゆず(@Doctor_Yuzu)です。

Dr.ゆずショック

女医って、結婚できない人が多いのも有名ですが、実は結婚しても離婚している人がかなり多いんですよね(悲)
私も、明日は我が身かもしれませんので、注意が必要です。

離婚しない為には、離婚の理由を知れば、何か対策できるかもしれないと思い、女医が離婚する理由について調べてみましたので紹介したいと思います。

アンケート結果からみる女医が離婚する主な原因とは

下記の2つの理由が、離婚原因のトップ2となっているアンケート結果があると聞いたことがあります。

  1. 夫が家庭や、家事・育児への協力や理解が足りないため!
  2. 共働きで互いの生活がすれ違いになってしまったため!

確かに、夫が家庭において家事や育児に協力的でない場合、これらを一手に背負うことになる妻は相当苦労することになると思います。

専業主婦ならまだしも、女医の多くは結婚後も医師としての仕事を継続するケースが多いので、医師兼主婦の二足のわらじを履きこなすのは至難の業です。

結婚後、夫が家庭のことについてぜんぜん協力してくれないようだと、「キーッ!」って爆発してしまうのかもしれません。

また、お互いが医者として共働きの場合、片方がバイト医師として仕事の量をコントロールできる状態ならまだしも、双方が大学病院などで激務と当直をこなす仕事をしている場合には、一緒に生活をしていても生活がすれ違いとなってしまい、夫婦と言うよりも同じ屋根の下に住む同居人と化してしまいそうです。

確かに、どちらのケースも夫婦関係を維持するには支障をきたす状況ではあると思いますが、これらは女医に限ったことではなく、高給を稼ぎ出すキャリアウーマンの共働き家庭でも同じですし、生活が苦しくて朝から深夜までパートとして働くご家庭でも同じ環境です。

しかし、キャリアウーマン家庭や一日中仕事をしなければ生活が出来ないパート家庭に比べて、女医家庭の離婚率はかなり高い水準にありますので、上記以外にも色々と他にも理由があるのではないか、と考えます。

ヒヤリングから見えてくる本当の離婚理由

アンケート等の統計データ以外から情報を収集するとなると、周囲へのヒヤリングです。

探偵も警察も真実を突き止めるためには、地道に靴をすり減らしてヒヤリング調査をすることが重要だと言います。

私が調査したところでは、女医が離婚届を突きつける理由としてあがったのは下記です。

  • 夫が浮気したため
  • 夫が自分や子供に暴力をふるうため
  • 夫の自分への嫉妬・ひがみ(キャリアで女性の方が上位)
  • 夫の実家が過干渉してくるため
  • 飲み会や当直が多くてすれ違いの生活
  • 夫の家庭への無関心

この中でも特に多いのが、「夫の浮気」のようです。

確かに男性医師は独身はもちろんのこと、既婚者でも相当モテます。

ドクターという肩書きと、経済力がなければおそらく見向きもされないような男性であっても、「医者」という職業に憧れて寄ってくる女性が多いことは、傍から見ていてもよくわかります。

特に恐ろしいのは、既婚者の男性医師に対して確信犯的に略奪愛を試みる女性がいることです。

自分と浮気させる
→ バレさせる
→ 離婚させる
→ 略奪婚

既婚医師でも、若くて子供がいない場合には、この様なプランを思い描いてアプローチされていることがあるので注意が必要です。

もっとも、いくら注意したところで年中24時間見張っているわけには行きません。

それに、浮気する男はどんなに見張っても浮気します。

大事なことは、「夫に浮気をさせない」ことではなくて、浮気をしない男性を選ぶことです。

お金や地位があってもハニートラップにハマらない品性のある男性を選ぶことが重要です。

夫が浮気したらどうする?

品位に欠けるハズレ男性を引いてしまった場合にはどうしますか?

選択肢は2つです。我慢するか、しないかです。

浮気を許せるか、許せないないか?

と聞けば、「許せない」と答える人がほとんどだと思います。

浮気しても離婚しない、ということを「許す」と勘違いしている男性がいますが、浮気しても離婚に至らなかったら許されたと思っているのであれば、大きな勘違いです。

許すか許さないか、という選択肢で言えば、答えは、「許さない」の一択です。

「許さない」というベースの結論がある上で、次のステップとして、結婚生活を維持することを選ぶのか、選ばないのか、という話になります。

結婚生活を守るために「許せないけど」、我慢するか、我慢しないか、という選択肢であって、「我慢する=許す」ではないはずです。

浮気は違法行為であると知っているのだろうか?

実際、浮気は法律上では「不貞行為」と称され、婚姻関係における貞操義務の不履行を意味します。本来であれば許されないことです。

民法770条により、「不貞行為」は離婚事由として規定されていて、違法行為に当たります。

浮気は文化」なんてのたまう芸能人もいらっしゃいますが、違法行為を擁護している発言であることを認識した上で言われているのでしょうか!?

もしかしたら、「浮気」という言葉でオブラートに包まれてしまって、「浮気が違法行為である」、という認識が薄いのかもしれませんね。

「窃盗」を「万引き」、「売春」を「援助交際」と呼び変えているのと同じように、「犯罪」を柔らかく言い換えることで当事者の罪悪感を薄めているのと似ていると思います。

離婚を躊躇する女性とその理由

不貞行為をはじめとして様々な離婚事由があったとしても、多くの場合女性は経済的な理由で離婚を躊躇するケースが多いです。

ですが、女医にはそうゆう経済的な心配は少ないことが多く、1人でも生活することが出来ます。

それに、まわりには独身女性医師や離婚された女性医師も多くいるので、孤独を感じにくく離婚へのハードルが低いということも、女医の離婚率を上げている要因といえるでしょう。

我慢しないで済むのであれば、我慢する必要はないと思うので、正当な離婚事由があるのであれば私は離婚すること賛成です。

虐げられてまで自分の人生を相手の夫に捧げるなんておかしいと思います。

子供のために我慢する、という人も多いと聞きますが、そうでなければ、自分の思い通りに離婚しやすいということは、ある意味経済力のある女性の特権とも言えるのかもしれませんね。

まとめ

離婚する理由には各家庭にそれぞれ色々とあるとは思います。

アンケート結果にあるように、「夫が家庭に非協力的であるため」というのも、もちろん大きな原因の一つではあると思いますが、一番多い原因ではないのではないかと考えます。

それよりはもっと「浮気や暴力」のような違法性のある離婚理由が多いのではないかな、と思うのですが、「夫が浮気したため」とか「夫が暴力を振るうから」ということをアンケートで回答するのは避けたいという心理が働いて、無難な回答がされているのでは無いでしょうか。

いずれにしても、ハズレを引かないように結婚相手は注意して選びたいものですね。

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