35歳までに結婚して妊娠したい女医の希望と現実

30歳までには絶対に結婚したい!

そのような目標を立てている女性は多いと思います。

実際、20代の頃は私もそのように考えていました。

30歳までに結婚できなかったらゲームオーバー!

この目標が達成できずに崩れてしまうと、この世の終わりで、なかなかそこから次の目標を立てる気力が湧いてこない。

私もそんな風に考えていました。

今回は女医が気にする結婚年齢について紹介したいと思います。

女医が30歳までには結婚するのは結構大変

医師は、30歳までに結婚したいと思っていても、それまでに結婚することは結構困難だったりします。

医学部での学生時代が4年制大学に通う人よりも長く、そもそも医学部に入るために浪人する人も多いため、医学部を卒業する時点で20代後半という人が結構多くいらっしゃいます。

そこから研修医として社会人になるプロセスを含めると、一般的な大卒の人が22歳~24歳くらいで社会人になるのに対し、医者は26~29歳くらいで社会人になる人が多い傾向にあります。

そのため、学生の頃から結婚を見据えた彼氏選びをしていれば良いのですが、大抵は彼氏の条件と結婚相手の条件は異なるため、社会人になってから新たに探し始める人が大半です。

真剣に結婚相手を探し始める年齢が遅いため、私の周りでも三十路を過ぎて独身の女性医師は多くいらっしゃいます。

そのため、冒頭の「30歳までには絶対に結婚したい!」という一般女性の目標は、女医目線に置き換えると、

35歳までには絶対に結婚したい!

このような意思表明と同等になるでしょう。

35歳までに結婚出来る女医は全体の約58%

総務省統計局が公表している2012年の就業構造基本調査の結果によると、30歳~34歳の時点で未婚の女医は全体の41.6%になります。

つまり、35歳までに結婚出来る女医は全体の約6割弱という事になります。

「女医の1/3の法則」の検証結果及び女医の未婚率についての詳細はこちらの記事で紹介しています。

この統計結果からは、約4割の女医は35歳を過ぎてからも結婚を目指しているという現実がわかります。

35歳までに結婚できなくても落胆して落ち込むのは時間の無駄!

一般女性が30歳を過ぎて結婚出来ないと絶望的になるのと同じように、女医も35歳を過ぎて結婚出来ていないと希望が相当薄れるようです。

しかし、35歳以上でも結婚や出産は叶いますので、結婚の希望は諦めないことが肝心です。

女医は医学部受験を始め、目標に向かってコツコツ努力することに長けています。

しかし、婚活は勉強と異なり努力と結果が必ずしも相関関係にありません

そのため、いくら頑張っても目標を達成できない状況が続くと、婚活に挫折して人生の迷子となってします方は少なくありません。

特に女性の場合、出産を考えると、35歳までには結婚するという目標をなんとかクリアしたいと考えます。

そしてそれを実現できなかった場合、自分を責め過ぎて、次の目標が立てられず、婚活のやる気が消え失せてしまうという弊害が出る傾向にあります。

しかしながら、落胆して悩んでいる期間が長いほど、その分失う時間も長くなります。

次のアクションへ移行する期間が長引くほどタイムロスを発生させてしまい、これは自体を悪化させるだけになります。

時間を巻き戻すことは出来ないので、なにもしないでいると、「後悔先に立たず」の状態になってしまいます。

35歳までに結婚できなかった場合にすべきこと

一番大事なことは、気持ちの切り替えです。

35歳までに結婚できなかったことをクヨクヨ悔やんでも仕方ありません。

気持ちの切り替えを早めに行い、「結婚と出産を諦めない!」そうゆう強い意思をしっかり持って人生プランを見直す必要があります。

実際、35歳を過ぎてから結婚して出産を経験する方も増えていますし、40歳を過ぎてからの初婚、初産という例も少しずつ増えてきました。

統計からは35歳を過ぎたからと言って全てを諦めるのは時期尚早で、まだまだ結婚も出産も諦める必要のないことだと言うことが分かります。

35歳の時点においてまだ彼氏もいないという場合でも、結婚したいのなら諦めるネガティブマインドに陥るのは禁物です。

「もう間に合わない」と思うか、「まだ出会いはある」と思うかで、精神的には大きく変わります。

そしてその精神バランスは、ホルモンにも影響してその後の結果に大きな違いが出るので、「気の持ちよう」はとても大事です。

目標を叶えるためには行動あるのみですが、その行動を引き出す原動力となる「気持ち」をきちっと維持できるようにするのが最も大切になります。

35歳を過ぎても結婚できるイメージを持つ方法

気持ちを維持するためには、35歳を過ぎてからでも幸せな結婚ができるというイメージを具体的に持つことが大事です。

そこで、35歳を過ぎから結婚して幸せな家庭を築いている人を探してみましょう。

実際、ネットで検索してみると、35歳以上で出産をした有名人はたくさんいることがわかります。

それは芸能人だからではなく、広く一般に広まっていることです。

芸能人と自分は違う、と思うかもしれませんが、芸能人も女医も、仕事柄結婚相手を見据えた恋愛を開始できる時期が遅くなりがちという点において似た者同士です。

そして、芸能人が一般男性となかなか付き合えないという点についても、女医の恋愛事情と似ているところがありますよね。

晩婚に伴う高齢出産について

結婚が高齢化すると、自然と出産も遅くなります。

未婚で出産する方もいらっしゃいますが、結婚年齢の上昇に伴い出産年齢も高くなってきています。

実際、出産に関しても35歳以上で妊娠される方も多くなってきていて、最近は驚かなくなってきましたよね。

たしかに、35歳以上での出産は高齢出産にはなりますが、結婚後の自己管理次第ではパートナーとの子供を得ることを十分に考えられる年齢です。

諦めるのはまだ早い!

そう考えれば、35歳の誕生日を迎えた時に結婚できていなくても、思い悩んでいる時間はもったいない時間であることが分かります。

恋愛、結婚、出産。

そしてその後のパートナーとの生活は、自分の望みを自ら叶えようと行動しなければ手には入りません。

35歳を過ぎたからと結婚、出産を諦めないこと

35歳を過ぎてからが本当のラストスパートです。

諦めずに行動するのとしないのでは、普段の暮らしにおいても出会いを引き寄せるチャンスが変わってくるでしょう。

自分の年齢を言い訳にして、結婚や出産を諦める時代はすでに終わっています。

35歳以上でも、結婚、出産を諦める必要はないのです。

恋愛から結婚へとコマを進めるためのパートナー探しも、慌てる必要はありません。

出会いのチャンスを広げるためには、少しずつ、今まで行ったことのない場所や、やったことのない趣味などを取り入れて、新しい世界の扉を開くことがおすすめです。

新しい世界を広げることで人脈は広がり、出会いの可能性もそれに伴い広がっていきます。

逆に同じ場所にずっと居続けてしまうと、それ以上の新しい縁が生まれることは減っていき、環境が変わることもあまりありません。

年齢を重ねるとつい億劫になってしまい、新しい環境に飛び込む勇気や、新しい場所で順応する精神力と体力を維持することは容易ではないかもしれません。

「結婚のため!」と思うのではなく、自分の趣味や楽しみを増やすつもりで、興味のある新しいことに挑戦するくらいがちょうど良いでしょう。

出会いの方法は1つではないので、出会いの行動範囲を緩やかに広げてみるのもいいと思います。

縁遠い自分を開放させるためには、今までやったことのないことを新たに始めるだけで、きっと周りの景色が驚くほど変わることに改めて気づくはずです。

最近はネットで出会って結婚することが普通になりつつあります。

一昔前ではなんだか敬遠されていたネット婚活アプリも、今ではすっかり「普段出会えない人出会うことができる便利ツール」として幅広く利用されています。

身近には出会いがなかったとしても、ネットでは世界中の人と繋がれるので、新しい出会いのチャンスはゴロゴロ転がっていますよ?

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