女医にとって結婚における理想的な「勝ち組」とは?

独身女医にとって、誰からも羨まれる「勝ち組の女医像」ってどんなものでしょうか!?

夫にも恵まれ、子供にも恵まれ、自分自身は産休育休を取りながらも、着々とキャリアを積んでいく!

そんな先輩女医を目の当たりにすると、少なからず、いつかは自分もそっちの世界に属したい!

と思うものかもしれませんね。

Dr.ゆず

みなさん、こんにちは! ドクターゆず(@Doctor_Yuzu)です。
今回は、典型的な「理想系勝ち組女医」の結婚像について考えてみたいと思います。

典型的な「理想系勝ち組女医」の結婚像とは⁉︎

・夫は医師、できれば自分と同学年または少し年上で、如何にも医者っぽい華やかな科

(具体的には、外科系、循環器内科、救急科など、いわゆる医療系ドラマに出てきそうな科)

・夫のキャリアと稼ぎは順調で、自分は産休育休を取りながら、非常勤ママ女医になっても、生活水準を落とさず高級マンションに住まい、ビジネスクラスでハワイへ家族旅行

・夫は自分より多忙で、家計の管理はわ・た・し!

・夫のアメリカ留学のタイミングで子を増やし、子供達にバイリンガルへの道を作り、みんなで初の海外暮らしを満喫♡

・子育て中は育休、非常勤、夫の留学のお供を経ながらも、最終的には自分も専門医ゲット!

・いずれは夫婦で開業、

若しくは自分が開業し、夫は教授への出世街道まっしぐら♫

…なんだかこれだけ並べると、女医もミーハーに聞こえてしまうかもしれないが、

実際本音はこんな感じではないだろうか。

私の夫はふつーのサラリーマンです!

私の夫のタチバナくんは残念ながら?これらの像とはかけ離れた、女医用語を借りれば、

  • 「フツーの人」
  • 「一般の方」
  • 「非医師」

と結婚しました。

そうは言っても、ドクターゆず(@Doctor_Yuzu)のことだから、芸能人みたいに、一般男性と言いつつ、資産ウン十億とかいう起業家だったりするんじゃないの?

あとは、「夫は医者じゃないです」、とかいいつつ、開業で成功してる「歯科医」とか…

いやいや、ホントに「サラリーマン」なんですよ、

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超一流年収1500万円越えのサラリーマン夫!?

えっ…じゃあ、、

「外資系でバリバリ稼いでるコンサル」?「商社マン」?「IT系」ですか?

何気に「官公庁の重役」とか?

「会社役員!?」

ああ分かった、

「サラリーマン弁護士」?

結構、女医と弁護士のカップルもいるみたいねえ。

などなど想像(妄想?)は膨らむばかりですが、

…確かに、確かに、女医たちの親の職業の話になると、とりわけ私立医大出身の医者の親は、「非医師」であっても、蓋を開けてみると、10年目勤務医より稼いでいるサラリーマンだったり、その道の教授であったり、官公庁のお偉いさんだったりする。

しかし、ドクターゆず(@Doctor_Yuzu)の夫はそのどれでもないのです!

って、自慢できることではないのですが。笑

詳しい年収は知りませんが、年収上位1%系サラリーマンではないですし、

どちらかというと穏やか草食系男子?

会社での夫を見ていないのでなんとも言えませんが、仕事では意外と厳しいみたいです、自分にも周りにも。

それでも重役とかじゃないし。

ドクターゆず(@Doctor_Yuzu)のお相手のタチバナくんは、文字通り

「一般のサラリーマン男性」

なのです(笑)

一般のサラリーマン夫との結婚はあり?なし?

勝ち組女医さんたちには、

「…ゆずにはそれしかいなかったのね」

なんて哀れな目で見られそうですが、本人ハッピーなんで何言われてもへっちゃらなんですよ〜。

結局、勝ち組って、人と比べて如何に自分が優勢かっていうカテゴリなんだろうけど、ドクターゆず(@Doctor_Yuzu)にとっては、結婚って、受験や仕事と違って成績や額面で測れないものだし、シンプルな幸せを共有できる相手とするものだと思っているので。。

それでも!

結婚だって幸せだって競争よ!

普通の人と結婚して勝ち組女医たちにマウンティングなんかされたら女医のプライドがズタズタ!

と思うようだったら、勝ち組カテゴリの男性医師を、若しくは人様に自慢できるような、「ダンナの職業」の話題になったときに、ママ友と張り合えるくらいの職業ないしは年収なりを持っている方とお付き合いするのが良いのだと思います。

しかしながら、「幸せな結婚」は、「自己満足」や「プライド」を満たすもの、「自分のブランドを上げるもの」ではありません。

誰にでも判るブランドの概念を抜いても、素敵な人だと思える男性がいるなら、余計なプライドは捨てて、真っ正面からお付き合いしてみてはいかがでしょうか?

だって、女医の貴方はもう充分に、安定した収入と、職業と、地位を、持っているですから。


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