医者が医療従事者の中から看護師を妻に選ぶ理由とは?

Dr.ゆず

こんにちは!医者の結婚事情についてブログで執筆している女医のドクターゆず(@Doctor_Yuzu)です。

医者の結婚相手には医療従事者の女性が多いことについてブログで紹介させて頂きました。

今回は、医者と結婚する医療従事者の中でも、特に看護師が多い理由について掘り下げて考察してみました。

何故医者と結婚する女性に看護師が多いのか!?

その秘密に迫りたいと思います。

医者が医療従事者の中から看護師を妻に選ぶ4つの理由とは?

医療従事者の中でも、看護師が圧倒的に医者とマッチングしやすいのは何故でしょうか?

その理由には次の4点が主にあげられると考えます。

1.男性医師の近くにいる医療従事者は、圧倒的に看護師が多い

2.看護師は、医者と結婚したら仕事を辞める人が多い

3.医療従事者の中では、看護師が特に「医者と結婚したい」というアツい野望持っている女性が多い

4.医療従事者の中では、看護師が最も積極的に医者にアプローチする女性が多い。

一つ一つ、詳しく紹介していきましょう。

1.男性医師の近くにいる医療従事者は、圧倒的に看護師が多い

これらは病院に勤務をしていると、とっても良く分かりますが、病棟でも外来でも、医者の近くにいる医療従事者の中では看護師さんの人数が最多です。

例えば薬剤師は、同じように病院勤務だとしても、病院内の薬剤科という、いわゆる院内薬局内で主に勤務しています。

たまに病棟や外来に来ることもありますが、常時張り付いていることはありません。

そして、放射線技師は放射線治療室や放射線検査室、臨床検査技師は透析室、超音波検査室など、決まった場所をベースに勤務しています。

一方で、外来、病棟など、医者が頻繁に訪れるところに広く多く分布しているのは看護師です。

ですから、病院の中で、医者が現れるところに居合わせることの多い医療従事者は、同業の女医か、看護師なのです。

医者のオフィスである医局は、男女混合なので、医者と居合わせる場所は女医のほうが一つ多くなりますね。

そしたら、医者同士の結婚が医者看護師カップルより圧倒的に多くてもいいようなものですよね?

しかし、医者と結婚するのは女医よりも看護師の方が多いのです。

その理由は、女医は次の「2」を満たしにくく、看護師は「2」を満たすため、看護師のほうが嫁向き!

となるためです。

2.看護師は、医者と結婚したら仕事を辞める人が多い

前のブログ記事でも記したように、医者夫のサポートのため、医者の仕事を理解し、家庭の仕事をする嫁を求めている男性医師が多いです。

医者と結婚したい看護師は、結婚後には病院勤務を辞め、専業主婦になる人が多いです。

特に、大学病院など総合病院での勤務をしていた看護師は、医者と結婚したらほぼ全員が退職します。

医者の夫はバリバリ仕事、看護師の専業主婦の嫁は家事育児担当、という役割分担ができるので、お互い需要と供給がマッチしやすいのです。

一方で、医者の実家が開業医だった場合、看護師の妻はクリニックの看護師として勤務し、夫をサポートすることもできますので、医者の親からも、一般OLより歓迎されやすいようです。

3.医療従事者の中では、看護師が特に「医者と結婚したい」というアツい野望持っている女性が多い

医者と結婚したい独身看護師は、仕事はキツイのですが、独身の若手医師が多い、大学病院や総合病院で激務に敢えて勤務します。

独身の医者が多い所で医者との出会いの機会を増やし、医者と結婚し、さっさと辛い仕事を辞めて、裕福な家庭に入りたいという野望を持っているからです。

(もちろん全ての看護師がそうではありませんが、独身の若い医師を捕まえるための修行と割り切っている人は多いのです)

看護師側から見ると、夫が医者という人は少ないのですが、医者と結婚した看護師は、「勝ち組玉の輿婚」になりますから、気合入っている人は相当います。

何事においてもそうですが、婚活においては「絶対結婚する!」という強い意思が重要です。

そういった強い意思こそが、次の「4」につながる積極的なアプローチを成し遂げるためのエネルギー源であるからです。

4.医療従事者の中では、看護師が最も積極的に医者にアプローチする女性が多い

女医を含む医療従事者の多くは、医者と結婚したいと思っています。

しかしながら、その中でも、

何が何でも医者と結婚したい!

と強く思っているのは、医療従事者の中では看護師がダントツです。

そのため、医師を捕まえるための行動も、他の医療従事者と比較すると、かなり積極的です。

そういった積極性というのは恋愛においては非常に重要です。

恋愛では先手必勝!先に唾を付けたものが圧倒的優位に立つことができます。

そのため、積極的な看護師が、あれよこれよと医者の彼氏をゲットし、しっかりと結婚して行きます。

そしてそうゆうシーンを幾度も見て、女医は「A先生、看護師にひっかかっちゃった!」と、陰で落胆するわけです。

女医は陰で妬んで落胆するだけで、負けじとグイグイと他の女性を押しのけてアピールするガッツを持っている人は多くありません。

恋愛経験が乏しく恋愛偏差値の低い若い女医は、ウブな中高生のように、気になる男性に熱視線を送るくらいしかできない人も多いです。

ここでは、どちらが良いかを論じるつもりはありません。

しかしながら、医者と結婚するための戦術としては、さりげなくアピールするよりは積極的にアピールする方が効果的であることは、統計から明らかです。

実際に、女医も三十路を越えてくると、さすがになりふり構っていられなくなるので、積極的に婚活したり、アプローチするようになってきます。

しかし残念ながら、時すでに遅しです。

30歳オーバーの女医 vs 20代前半の看護師

お勉強で戦わせたら女医が勝つかもしれませんが、恋愛市場では看護師の圧勝です。

せめて、20代半ばの女医 vs 20代前半の看護師 というタイトルマッチなら、まだ女医にも望みがあるんですけどね・・・。

それにしても、女医にはなくて、看護師にはある、恋愛における圧倒的な積極性とは、一体何なのでしょうか?

これについては、私が見てきた具体例を挙げて、また別のブログ記事にて紹介したいと思います。

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