女医が結婚相手に医者を求める意外な深層心理とは!?

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みなさん、こんにちは!ドクターゆずです。
女医が結婚相手に求める前提条件と、その条件を満たす男性が女性に求める前提条件が合わないと、それ以上先に進まないということについては下記の記事で詳しく紹介いたしました。
今回は、そもそも「なぜ女医は結婚相手に求める前提条件が高いのか?」
その中でも、「結婚相手は医者であることがベストである」と考える女医の心理について、女医の視点から、考察していきたいと思います。
女医が医者と同等の社会的地位、年収を持つ男性を求めるワケ
女医が結婚相手に求める前提条件#1は、学歴・収入・社会的地位が高い人でした。
女医に限らず、一般的に女性は、いわゆる上昇婚を求める傾向にあります。
そもそも「上昇婚」とは何か?
山田昌弘氏が自身の著書『結婚の社会学ー未婚化・晩婚化はつづくのか』において、女性の『上昇婚志向』として定義しています。
山田氏によれば、女性は結婚を、それまでの自分から、より良い新しい自分に生まれ変わるタイミングとして捉えています。
女性は、よりよく生まれ変わるために、自分の父親と同等以上の家の男性と結婚する。
それに対して、男性は、結婚によって、結婚によって、身分、階層、職業などは変わらない。
このような結婚制度を「ハイパーガミー(女性の上昇婚)」と呼ぶ。
上昇婚は、女性にとって人生における大逆転チャンス
独身の時より広いマンション、高級な服やジュエリーを身につけることができる生活!
自分自身が高学歴でも高収入でもない一般女性であったとしても、夫が高学歴・高収入であることで、そのような夢の生活が手に入ると憧れます。
自分よりも地位・収入が高い男性に選ばれることで、「ハイスペックな男性に選ばれた私」と、自分の価値があがると信じているようです。
それでは、自分自身が高学歴であり高収入の女性は、既に自分自身がハイスペックであるため、男性に依存しなくても、好立地マンション、高級な服やジュエリーを身につけることができます。
そのため、高学歴・高収入の女性は、結婚相手の男性にはそれらの条件を求めないのかというと…?
大間違いのようです。
高学歴・高収入の女性も一般女性と同じように、上昇婚を求めるのです。
上昇婚の望みが敵わないとしても、一般女性と同じように、最低でも自分と同じくらい、という同等婚を望みます。
男性が女性に求める学歴や収入とは?
一方の男性は、女性にたいしてどのような学歴や収入を求めるのでしょうか?
男性が女性に求めるスペックに関しては、得てして自分よりも地位も学歴も同等か、自分未満を求める傾向にあります。
女性の上昇婚願望の反対で、男性は「下方婚」を望むのです。
このため、学歴も地位も収入も高い女性(女医を含む)は、いわゆるハイスペ男性とマッチングしにくいわけです。
実際、総務省が発表している「就業構造基本調査」の統計結果によると、女性の場合、年収が高くなるにつれ(特に年収900万以上)未婚率が高くなる結果が出ています。
女医が「学歴・収入・社会的地位が高い男性」を結婚相手に求める心理とは?
女性医師に「学歴・収入・社会的地位が高いこと」を結婚相手に求める理由について尋ねてみると、以下のような回答が上がります。
夫となる人を尊敬したいから?!
「相手を尊敬したい」から、医者またはそれに次ぐ職業に就く男性が良い、と仰います。
そして、どのような人が尊敬に値するかというと、「人間性が高くて、女医と対等に会話ができる人」であるとのことです。
そして、「人間性が高くて、女医と対等に会話ができる人」は、「社会的地位が高い人」であると、考えているようなのです。
しかし、社会的地位が高くない人の中には、「人間性が高くて、女医と対等に会話ができる人」は居ないのでしょうか?
人間性と社会的地位の因果関係を高校数学的に考察する
「社会的地位が高い」ならば、「人間性が高い」なのでしょうか?
逆に、「人間性が高い」ならば、「社会的地位が高い」のでしょうか⁇
そんなことはないですよね!?
答えは、必要条件でも十分条件でもない!というわけです。
それでは、社会的地位が高いことと、人間性が高いことに「相関関係」はあるのでしょうか?
これについても、当然、相関があるわけではなく、「人による」ということになるでしょう。
つまり、人間性と社会的地位には相関関係も因果関係もないはずなのですが、女医は「ある」と考える傾向にあるようです。
ある程度の相関関係はある!?
社会的地位が高く成功している人は、学歴や知識を持っていて、世渡りにも長けている人が多いです。
そしてそうゆう人は、「人間性が高く見えるように振る舞うことが上手な人」でもあります。
実際は真逆であったとしても、仕事面において、人当たりの良さや、デキるオトコの雰囲気にコロッと騙されやすいのは、女医ならではの特徴なのかもしれません。
さて、女医さん自身の話に戻りますが、「人間性が高くて、女医と対等に会話ができる人」を結婚相手に求めている、とのことです。
しかし、「人間性が高くて、女医と対等に会話ができる人」と「学歴・収入・社会的地位が高い」ことには、因果関係はありません。
そして、リケジョの女医さんは、本当はそんなことは100も承知のはずです。
女医がひた隠しにする結婚相手に求める条件の本音とは!?
「学歴・収入・社会的地位が高い」男性を求めるのは、「人間性が高くて、女医と対等に会話ができる」という事が本当の理由ではないと考えます。
それでは、一般の女性のように、『人生の逆転勝利』を狙っているのかといえば、そうする必要もないはずです。
しかし、それでもなお、「医者もしくはハイスペ男性」を結婚相手の前提条件に求める理由は何なのでしょうか?
エスノセントリズムが女医の深層心理!?
一般女性が医者やハイスペ男性と結婚したがるのが「人生の逆転」だとすると、女医の場合は「人生の維持」を目的としているのではないかと考えます。
つまり、結婚することで独身時代に確保していた「自分の生活水準を下げずに済むようにしたい」というのが本音ではないでしょうか?
更には、結婚しても「子孫に良い遺伝子を残せるように、夫婦ともにハイスペックであるべき」というエスノセントリズムに近い、選民思想があるのではないかと考えています。
エスノセントリズムとは、自分の育ってきたエスニック集団(族群)、民族、人種の文化を基準として、他の文化を否定的に判断したり、低く評価したりする態度や思想のこと。
自民族中心主義、自文化中心主義とも呼ばれる。
出典:Wikipedia
まとめ:女医の深層心理は看護師や一般女性と実は似ている
専門医→医学博士→留学コースの出世コースの男性医師、か、親の医院の後継となる男性医師と結婚、というのが、女医の「勝ち組婚」の典型例として知られています。
その思想の根底にあるのは、女医自身が出世街道に乗らなくても、「お金に困らない生活ができる安心」という、実は看護師や一般女性が生活の保障を求めて上昇婚をする、深層心理と似ているのです。
一般女性の多くは「お金に困らなければ良い」と考え、「最悪、地位はそこまでなくても良い」と考える人が多いです。
一方で、女医は「お金に困らないこと」は大前提で、さらに、「専門医や学位を持っている(若しくは持つ予定の)男性医師」、という「地位」に関する条件を追加で求める点において違いがある、といえるでしょう。
女医が結婚相手の男性に「専門医や学位を持っていること」や「親の医院がある事」を求める理由は、独身時より「さらに」お金に困らない、高水準生活の「確保」を求めていると言えます。
このような自覚をしている女医はどの程度いるかは分かりません。
しかし、この深層心理が聞こえが悪いことは明らかなので、意識してか、無意識かは分かりませんが、表向きには
「尊敬できる相手」=「人間性が高くて、女医と対等に会話ができる人」
=「将来性と安定性の高い医者」>「その他ハイスペック男性」
というオブラートに包んだ表現で相手に求める条件を描写しているのではないでしょうか?
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