女医が婚活で大勢の男性にモテるのはデメリット!その理由とは?

数多の男性にモテモテ ♪

女性なら誰もが夢見るシチュエーションかもしれませんが、時としてモテようと努力することはマイナスであることをご存知ですか?

大勢の男性にモテようと努力すること自体、更には、大勢にモテることさえも、婚活においてはネガティブな面があるのです

何故、婚活では多くの男性にモテようとすることやモテること自体がマイナスになのでしょうか!?

今回は婚活においてモテることのデメリットについて紹介します。

一生懸命モテようと努力して頑張っている方、必見です!

婚活で大勢の男性にモテようと努力するのは大問題!?

Dr.ゆず
ドクターゆず
こんにちは!ドクターゆず(@Doctor_Yuzu)です。

婚活においては、モテることはプラスでこそあれ、マイナスであるはずなんてない!

そんな風に思っていませんか?

実は、幸せな結婚生活を送りたいと考えて婚活している女性にとって、大勢にモテようとするのは危険行為です。

不特定多数の男性にモテようとすることは、一歩間違えると、自分を幸せな結婚から遠ざけてしまう問題でもあるのです。

何故ならば、大勢の男性にモテればモテるほど、自分が求める男性をその中から探し出す手間が増えるからです。

例えば、男ウケするファッションに身に包み、可愛いメイクの八方美人は、婚活市場においては「大勢」の男性にモテます。

婚活サイトに登録すれば、1,000人を超える男性からメッセージが届くかもしれません。

誰からも相手にされないよりはマシですが、1,000人の中から自分に合う男性を選び出すには、手間と時間がかかります。

一方で、男ウケを狙わずに、素の自分をさらけ出した場合には、届くメッセージの数は減るかもしれません。

しかし、メッセージの送り主は、素の自分を受け入れてくれている可能性が高く、自分と上手くマッチングする男性である確率が高いです。

自分に合う結婚相手を効率よく見つけるという意味では、大勢のオトコからモテるよりも、ある程度フルイにかかった少数の男性から選ぶ方が、自分に合う伴侶を選べる確率も上がり、効率も良いのです。

逆に、自分好みでない男性を含め、広く一般にモテようとすることは、自分を偽ったり、無駄な努力をしたりすることが必要です。

女医が大勢の男性からモテるために効果的な方法とは?

例えば、女医が多くの男性にモテるためにはどうすればよいでしょうか?

女医が男性にモテるためには、知性を隠して、可愛らしい印象を持たせるファッションに身を包み、上目遣いで少し甘えた喋り方で、愛想を振りまくと良いでしょう。

そして男性の(自慢)話には、

「え~、すご~い!」

「知らなかった~!」

「へぇ~、そうなんですね~」

「今度また色々教えて下さい~」

と、男性の話をニコニコ、ウンウン頷きながら聞いてあげて、男性を立てて上げれば良いでしょう。

医者であることを隠し、実は頭のキレるしっかり者である素振りを一切見せず、合コンとデートを最優先するような、今どきの腰掛けOL風でしゃなりしゃなりするのがモテる秘訣です。

さりげないボディータッチをして、「押せばイケる!」くらいのスキを見せると、さらに良いかもしれません。

Dr.ゆず
ドクターゆず
でも、こうゆう演技にコロっと騙されて寄ってくる男性と結婚したいですか?

ただ単に、「一人でも多くの男性にモテたい!」という場合には、こういった努力や演技は報われるでしょう。

しかし長期的に考えると、自分とは合わない相手と結婚するリスクが高まり、不幸街道まっしぐらの、幸せな結婚から遠ざかる無駄な努力に思えませんか?

Dr.ゆず
ドクターゆず
婚活では、大勢の男性にモテるのはデメリットであると私が考える理由は、ここにあります。
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どうすれば結婚できるのか?という質問の真意とは?

たまに病院の医局で、

「ゆず先生って結婚してらっしゃるんですよね!?どうやったら結婚できるのか、教えてください!」

と聞かれることがあります。

私なんかよりも、いかにもモテそうな後輩の独身女医さんたちに聞かれると、

「私のアドバイス、必要ないでしょ・・・!?」

と、思うこともあるのですが、慕って聞いてきてくれているので、こちらも真摯にアドバイスします。

その際に気をつけていることは、「どうすれば結婚できるか」という質問の真意を読み解くことです。

「結婚」をゴールとして、「ただただ、結婚できれば、それで良い」という背景のもと、「どうすれば結婚できるか?」と聞いているわけでは無いと思います。

もしそうである場合は、婚活サイトや結婚相談所に登録し、多くの男性と出会える環境に身を置いて、モテメイクにモテ服を着て、「趣味はお料理です♡」、と愛想を振りまいていれば良いでしょう。

しかし、独身女医さんたちが真に知りたいことは、そういうことではないと思います。

どうやったら「幸せな結婚生活をずっと維持できるような相手」と、結婚できるのか?

なのです。

「誰でも良いから結婚したい!!」

当然、そんなわけではありません。

幸せな結婚生活をずっと維持できるような相手と結婚する方法

この場合大事なのは、

「自分が」どのような結婚生活を理想としているのか?

を明確にすることです。

理想的な結婚生活というのは、人によってそれぞれ違います。

専業主婦やお嫁さんとして家で家事、育児に勤しみたい女性もいれば、仕事を継続して共働きになりたい方もいます。

子供をたくさん欲しいと思う人もいれば、子供はいらない(むしろ欲しくない)から夫婦での生活を満喫したい、という方もいます。

当然、結婚生活のスタイルに寄って、その結婚生活を一緒に営む相手に求めるべき条件は変わってきます。

そのため第1ステップは、「自分が理想とする結婚生活を具体的に思い描くこと」です。

それができて初めて、「その結婚生活を実現するには、どのような相手が理想像なのか?」を考える第2ステップに移行できます。

そして、「自分が理想とする結婚生活を営むために最適な結婚相手像」のイメージが固まったら、重要な第3ステップです。

理想とする結婚生活を営むために最適な結婚相手の探し方

自分が理想とする結婚生活を営むために最適な結婚相手の条件を洗い出せたら、「そのような男性にモテるには、どのような自分になればいいのか?」を考えるのがポイントです。

結婚するためには、自分が望む男性に、自分が選ばれなければなりません。

つまり、自分が望む男性にモテる必要があるのです。

逆に言えば、自分が望む男性にさえモテることができれば、それ以外の男性からは一切モテなくて良いのです。

多くの男性から言い寄られて、断るのに無駄な時間を奪われなくて済む、ということを考慮すると、むしろ自分が望まない男性からは、一切モテない方が好都合でさえあります。

Dr.ゆず
ドクターゆず
婚活では、望まない男性にモテることほど無駄なことはありません。

自分が望む男性にモテる方法とは?どうすればよいの?

自分が理想とする男性にモテるためには、まずそのような男性と出会えないと話になりません。

出会えなければモテるものにも、始まりません。

そこで、そのような男性との出会いを実現させることが非常に重要になるのですが、どこに行けば理想の男性との出会いはあるのでしょうか?

「理想の結婚相手の条件として医者であることは外せない!」

ということであれば、医者しかいない結婚相談所に登録する、というのも一つの手です。

男性会員が全員医者の結婚相談所について書いた記事はこちら

更には、仮にそのような男性と出会えたとして、出会った後、その男性とデートする時間を確保するには、どうしたら良いのか?

女医として医者の仕事を続けていると、デートをする暇も無いくらい、多忙ですよね。

Dr.ゆず
ドクターゆず
いっその事、婚活の期間中は仕事のスタイルを変えてしまう、というのも一つの手ですよ?

私は、婚活のためにキャリアを後回しにする、ということをしました。

医者という仕事の特権と特性を活かすのが、秘訣です。

婚活のためにキャリアを中断するメリットについて書いた記事はこちら

忙しい女医は数打つよりもピンポイント狙い撃ち作戦が吉!

ただただ安易に出会いの数を増やせば、その分大勢にモテる確率は上がります。

出会いのINが増えれば増えるほど母数が増えるので、自分のことを気に入ってくれる人が増える確率も高まります。

しかし不特定多数にモテるようにすることは、理想の結婚相手に近づくための近道ではありません。

むしろ、遠のいていると言っても過言ではありません。

限られた時間の中で成果を出さなければならない婚活においては、多くの男性にモテるのはデメリットであると私が考えています。

実は積極的に門戸を狭め、自分の理想とする男性以外との出会いはシャットアウトするくらいの気持ちで、数を絞って狙い撃つのが、幸せな結婚生活を実現する秘訣だと私は考えます。

ただし、そうゆう相手と出会えたら、結婚まで結びつけることができる、ということが大前提です。

出会えれば、選んでもらえる!

「理想の相手」は、そのような水準の男性でないと、この作戦は失敗しますので注意も必要です。

「理想の相手に出会えても、そういった男性から相手にしてもらえない(涙)」

そんな場合には、別の作戦が必要になりますが、そのことについてはまた別の記事で紹介したいと思います。


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こんにちは!ドクターゆず(@Doctor_Yuzu)です。

某国立医大卒、30代の内科系女医です。

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