女医が会社員との結婚を両親に猛反対されたら

Dr.ゆず

みなさん、こんにちは!
会社員と結婚した共働き女医のドクターゆず(@Doctor_Yuzu)です。

もしも、両親に結婚を反対されていることに悩み、この記事にたどり着いたのでしたら、本当にお辛い気持ちになられていることと察します。

その気持ち、とても良くわかります!!

Dr.ゆずやだぁ

何故なら、私、ドクターゆず(@Doctor_Yuzu)自身も、全く同じ悩みに長い間苦しまされ続けていたからです。
だから、どんな気持ちなのかが、もう、とっても、痛いほど、良~く分かります。

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女医って、勉強でも仕事でも、怒られたり、危機一髪の大出血の対応をしたり、頭痛発作に襲われている最中であろうと仕事しなければならなかったり、精神的にも肉体的にも、かなり打たれ強い方だと思います。

そんな、色々なことに強い耐性を持っていて、ちょっとやそっとじゃへこたれない強い精神力を持っている女医でも、家族、特に肉親から結婚を大反対されることになると、想像と超える、相当な心労になりますよね。

特に、「結婚に反対」という話題があがる前に、良好な親子関係を持っていた場合には、尚更そのダメージは大きいことかと存じます。

両親や家族が会社員との結婚を反対する理由

女医が選んだ結婚相手を家族が認めない理由は、ほぼ、このパターンの一つに集約されます。

ずばり、娘の選んだ結婚相手(候補)が非医師であるためです。

女医さん自身が、

「結婚相手のお仕事は、医者以外にはあり得ないわ」

と、思っている場合には、両親の反対という問題はあまり起きないと思いますが。

しかしながら、自分自身は医師以外の職業に就いている男性と結婚したいと考えているのに、

「お前の結婚相手は医者以外認めない!!」

と家族から頭ごなしに決めつけられ、「この人となら、私は幸せになれる!」と思える相手と結婚できないというのは、大変悲しいことです。

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男性の職業が医者でなくても、弁護士、公認会計士、建築士、政治家、議員、成功している実業家などであれば、両親が結婚に反対する声のトーンも、まだ少しは柔らかいです。

しかしながら、お相手が普通の会社に勤めている会社員、いわゆるサラリーマンだったりする場合には、まるで「その男性は人に非ず!!」、というほどの猛反対をされることがあります。

お相手の男性に対して無礼ですし、人権侵害のような発言ですが、私はそんな風に言われました。

今は、両親も会社員の夫と非常に良好な関係を築いていますが、当時のことを振り返って思い出すと、今でもなんだか悲しくなってきてしまいます(涙)

私がとても辛い思いをして思いや悩んでいた時、他の女医仲間に相談してみたところ、同じような悩みを抱えていたり、経験をしたことがある、同志(?)の先生方がいらっしゃいました。

医者以外の男性との結婚を反対しているご家庭でも、もしかしたら、弁護士などの上述の士業や、国家公務員(キャリア組のみ)、大学教員、研究者などであれば、まだ、しぶしぶOKしてもらえるのかもしれません。

しかし、普通の会社員や、派遣さんや起業したばかりの自営業の方、ミュージシャンを目指すアーティスト等は、「職業とは言わない!」というくらいヒドイ態度で、真っ向から否定されやすい様です。

私は、サラリーマンも派遣さんも自営業の方やアーティストもみんな、憲法で定められている国民の三大義務の中で、勤労の義務と納税の義務を満たしている時点で、立派な職業人だと思うのですが、家族は理解してくれませんでした。

結婚を反対する両親の言い分とは?

女医は、精神的にはたくましく、経済的にも自立しているので「一人でも生きていける」と思われるイメージがあります。

しかしながら一方では、「心から信頼できて、愛する人と共に生きていきたい」、という気持ちも、人一倍強く持っていると思います。

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そもそも、真面目で、多忙で、ろくにパートナー探しもできないほど忙しい女医が、運命の人と思える男性に出会えるということだけでも、十分に幸運なことです。

それなのに、その素晴らしい出逢いや二人の関係を真っ向から否定するには、両親なりにもそれなりに理由があるようで、 私は下記のように言われました。

「ゆずは騙されているんだ!」

「忙しくてプライベートが寂しいからって、その男に優しくされて、愛だと勘違いしてるんだ!」

「今はいいかもしれないけど、結婚したら男の方は(自分の方が劣ると感じる)コンプレックスで、鬱になるか、暴力振るわれるか、浮気されるかのどれかね!」

「ゆずの脛をかじる気満々ね」

家族が懸念するとおり、そういう男性もいるかとは思います。

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しばらく前に、2人の女性医師が結婚詐欺にあったというニュースもありました。

忙しく仕事してて彼氏もできずに独りぼっちでいると、心に付け入る隙間ができることもあるかと思います。

えてして男性は、「女性より自分のほうが優位に立ちたい」という思いから、女性の収入の方が良いことや、社会的地位が高いことには我慢がならない、という男性も多くいるようです。

一方で、そのようなプライドを全く持たない持たない人もいて、「ヒモ」として生きているジゴロも少なからずはいる、とも聞きます。

でも、まだ私の選んだ人と一度も会ったことがなく、見たこともないうちから、勝手な想像で反対するには、散々の言い様です。

私が選んだタチバナくん本人に何か問題があってダメ、ということよりも、「医者ではない男性」が“無条件に”ダメ、という感じです。

医者でない人には、悪い人がいるかもしれない、と両親が心配する気持ちは、分かります。

でも、医者でない人に、良い人がいない、という理屈はありません。

そしてもちろん、医者であれば全員良い人である、なんてことはありえなくて、医者の中にも誠実でない人は一定数存在しています。

むしろ、私が医学部時代や研修医時代に出会った男性医師や医学部生の素行を見ていると、

「この人と結婚したら女性は不幸だろうな~」

と思ってしまうような人も結構多かったです。

結婚相手に求める条件は職業と人間性どちらを優先するのか?

私は別に医者が嫌だったから会社員を選んだわけではないですし、そもそも相手の職業を結婚相手の条件としては重視しませんでした。

何故ならば、自分自身が医者としてそれなりの収入を得ることができるので、結婚相手の職業や年収に依存して生活する必要がないためです。

経済力のない女性は、生きていくために(仕方なく?)結婚相手に高い年収を求め、その代わりに人間性等については妥協する、という選択肢を取っている人が多いようです。

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ですが、残念ながら年収の高さと人間性の良さには相関関係がなく、むしろ非常に高い年収を得ている男性は倫理観や貞操感に欠けている人が多い印象があったりします。

ですから、結婚相手を選ぶときには、年収、社会的地位や家柄ではなく、自分に合う価値観と人間性を持っている人であることを重視しました。

もちろん、タチバナくんは決して聖人君子ではありません。それなりに欠点やクセも有るのですが、そういったところも含めて、「自分に一番合う人だな」と思って、一緒になりました。

結婚相手に年収などの経済力を求めなくても良い、というのは、一般的な女性には選択しにくい選択肢です。

もちろん、人間性と経済力の両方を兼ね備えている人が一番良いのは言うまでもないことです。

ですが、どちらかの一つを優先しなければならない時、経済力を選ばなくてもあまり困らない、というのは、女医ならではの特権だと私は思うのですが、いかがでしょうか?

第一章 女医が会社員との結婚を両親に猛反対されたら←いまここ

第二章 両親の反対を無視して結婚するリスクとメリット

第三章 医者と結婚すると不幸や離婚のリスクが大きくなる?

第四章 医者と結婚するために女医の私が選んだ結婚相談所

第五章 女医の心の支えとなる人は、必ずしも医者とは限らない

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